KICK THE CAN CREW「千%」のこと。

 ちょっと遅くなりましたが、「TOTAL908」のファイナルでKICK THE CAN CREWの活動再開が発表されました。
 そしてその場で流れたのがこのMVです。



 何を言ったらいいんだろう。
 どう伝えたらいいんだろう。
 キックらしさとか、そういうのをどう言葉で伝えれば良いのか解りません。
 聴いたときに彼らの音だと思ったし、彼らの言葉だと思った。
 トラックを作っているのは当時からKREVAなのに、明らかにソロとは違うキックの音。
 リリックは3人で書いているんだけど、過去の曲から多くワードがチョイスされていて、またMVには過去のMVに登場したモチーフやイメージさせるものが多く、過去を過去にするのではなく、活動が止まったところから動き出しただけのようで、胸に迫るものがある。
 トラックに過去のモチーフを載せて、先頭を3人が歩いていくというのは、とても暗示的(今気づいたけど、乗り物のトラックと、音のトラックで掛けてあるのか!)
 全部内包してみんなを連れて行ってくれる、俺たちに着いて来いと言われているような気になる。
 それが嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。

 KREVAさんは自分のソロの楽曲をレコーディングし直しとかしていなくて、それはその時のその曲を聴いたファンの思い出も大切にしているから。レコーディングをし直すことでちょっと違うという印象を与えるのを良しとしないため。
 何となく、今回の曲もそれと同じようで、キックの過去の曲とかけ離れないことに気を使ってくれたんだと思う。

 久しぶりにKREVAのサンプリング曲を聴いて、サンプリングという手法の重要さを再確認しました。
 版権の問題でサンプリングはやりにくくなっていて、KREVAはソロだともう使っていないのだけれど、既存の曲を使うことで知らない人でも乗りやすく、耳馴染みやすい。
 そこがかつてKICK THE CAN CREWが大ブレイクした理由なんだろうと思うし、キックはそれでいいと思う。
 1人では出来ないことを、3人でわいわい言いながらやって欲しい。

 本当に待ってて良かったです。
 そのくらい「千%」良い曲です。
 アルバムが楽しみ!!!!!

「TOTAL908」東京ファイナルと今後。

 どこまでを書き残したらいいのか迷ってるうちに1か月以上経ってしまったぜ。
 結局、割と無駄なところを細かく書いてます。長い。詳しいセットリストは検索してください(笑)

 もー、結論から言いますと、素晴らしく楽しく、素晴らしく嬉しい完璧なライブでした!!!
 東京ドームシティホールでのライブは初めてでしたが、ライブハウスとホールの中間みたいな感じで面白かったです。キャパ3000人でチケット完売しているのに、まさかの60番台でした!ひゃっほう!!!
 おかげで真ん中近くの2列目(前の人が小柄だったのですごく見やすい)をキープ。
 それでありながら、通常のライブハウスのようにKREVAさんが登場したからと言ってぎゅうぎゅう押されることもなく快適でした。

 イントロとして「君に夢中」が鳴り響き、熊井吾郎とバンドの演奏に耳を傾けつつの歓声、「ってかもう」からスタート。
 熊のノリの良いキックの強いトラックが心臓のドキドキと相まって、そこに「挨拶もそこそこに済ませて早速始めよう」というリリックが胸に突き刺さる。
 待ってた!という気持ちを汲むような「神の領域」は、この人のファンで良かった!と本当に思える。
 ツアータイトルの「TOTAL908」の意味を教えつつ「嘘と煩悩」の練習をしたかと思えばそのまますんなり曲には行かず、過去のアルバムの1曲目のメドレー。
 んーカッコいい。あー懐かしい。
 自分がライブに行ってなかった頃の曲は今聴いてもカッコいいと思え、行ってた曲は懐かしく、そういうアルバム曲をやってくれることが嬉しい。オリジナルの「Dr.K」はやっぱり特別感ありますね。この曲が最高だとかではなくて、最初のアルバムの最初の曲、つまり多くの人にとって初めて買った、KICK THE CAN CREWではないKREVAとしての初めての曲の可能性が高い(西村さんもそうでした)だから今でもこの曲を耳にすると胸がわくわくしてテンションが上がります。
 他のアルバムもそのわくわくは同じで、新しいアルバムの1曲目はいつも胸を高ぶらせる。
 第一印象が大事!と語るKREVAさんの衣装にちらほらと笑いが起こる。このツアーもいつも通りの派手な衣装でした。

 第一印象メドレーの後、再びアルバム「嘘と煩悩」の1曲目である「嘘と煩悩」に戻るとその成長ぶりが良く解る。
 そしてアルバム曲の後に過去の曲の新しいアレンジを聴くと、新たな発見や改めて良い曲だと思ってまたさらに好きになる。

 完璧な流れの本編に対し、ずっとサッカーに例えていたアディショナルタイムことアンコールは、ファンのリクエストに答えるというものでした!
 チケットの半券をKREVAさんが(「カリブの海賊」のモノマネしながら)引いて、当たった人のリクエストに答えるんですが、ホールでのバンドスタイルの場合は演奏できる5曲をやるという形でしたが、ファイナルなのでライブハウスと同様に熊が音源を出して、出来るならやる、という太っ腹。
 で、リクエストが出たのが「ACE」
 わーい!好きー!!
 でもKREVAさん忘れちゃってるみたいで、秘密兵器のiPadで歌詞を確認。舞台上でぶつぶつ声に出しつつなので、途中でファンが被せて来る。「お前ら鼻歌取るタイプだろ!お姉ちゃんと一緒だ!」と叱られました(笑)←叱られた人。
 でもそんな軽口叩いていても、ちゃんと振りまで覚えてるんですよ。さすがだなあ。
 そんな風に思えるくらいちゃんと歌えているのに、シュートはきちんと決まらなかったカウント!
 次のリクエストはまさかの「So Sexy」でした。
 うおおおお!!!!!!!
 聴きたかった!聴きたかったんだよ!!!
 自分がもし当たってもリクエストしたいと思っていたうちの1曲!!!
 もうそろそろ時効だと思うので書きますが、「心臓」ツアーはアンコールをやらないという方針で、実際になかったのですが、新潟のライブハウス公演で終わった後もお客さんの声援が止まず、本当にセットの解体が始まりかけたところでKREVAさんが出てきて、その場でお客さんのリクエストでアカペラでこの曲を歌ってくれたのです。
 イヤモニも無いのに完璧なリズム、マイクも通さない生の歌声が凄くカッコよくて、あのことがあってからより一層KREVAさんを好きになった気がします。
 特別にアンコールに答えたことをSNS等で拡散されちゃうと他の会場でも同様のことが起こって、ツアーとしてアンコールをやらないという決まりが崩れちゃうのでKREVAさんから口止めされてましたが、もういいよね!
 その時からとても大切な曲になったのですが、凄い難しい曲なんだよ~なので、大半のKREVAさんの曲は歌える西村さんですら、いつになってもカラオケで歌えない。
 んで、KREVAさんも思い出せなかったようで、エアKREVAを始める始末!
 もう大笑いですよ。楽しい!!
 他の会場でも「So Sexy」はリクエストされたようで、だったら908フェスでやろうかな、大ちゃん歌えそうだな、と言ってくれました。わあい!楽しみ!!!
 その後「BESHI」もやって、4曲目にしてようやくバンドスタイルで演奏出来る「トランキライザー」が出ました。
 だけどこの間休憩モードで椅子のある人は着席していたりしたので、ドラマティックに立ち上がるために何故か1階スタンディングの人は「昇竜拳」で飛ぶことに。なーぜー?
 それだけでもおかしいのに、合せて飛ぶために練習させられました。
 前からひねって飛んだら、歌い始めで後ろ向きになる!って気付いたKREVAさん、イントロが始まったら少しずつ半分くらい回っておけってことになり、凄い変なことに。
 面白くてばかばかしくて、本当に楽しかったです。 続きを読む>>

「SUPERLOSERZ」を観てきたのよ。

 12,13とKREVAさんが出演している「SUPERLOSERZ(スーパールーザーズ)SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う」を観て来ました。
 演出は宮本亜門。東京での公演場所は新国立劇場の中劇場。
 なので、「最高はひとつじゃない」みたいなことにはならないだろうと安心してはいたけれど、KREVAの役どころが「ミスターX」って。(特別出演)って書き方も怪しすぎ。
 本当にチョイ役だったら観なくてもいいかなあ、と思ったのですが、たまにはちゃんとした商業演劇を観るのもいいかも、と考えて土日1公演ずつ、計2公演のチケットを取りました。
 期待してガッカリするのも嫌なので事前情報はほぼシャットアウト。そのためエンターテインメントであること、言語を使わないノン・バーバル・コミュニケーションの舞台であること、KREVAは重要な役どころでそれなりに出ていることだけ確認で、いざ当日。

 いやあ、面白かったです。
 ごめん、不安がって。

 サブタイトル通り、上手くいかない日々を重ねている主人公たちが宇宙人から地球を救うというすごく単純で安易なストーリーでしたが、言語を使わず表現するにはこのくらいで丁度良い。
 全編を通しカッコいいダンスで構成されていて、言葉が使われるのはKREVAのミスターXのRAPと登場するアイドルの歌のみ。
 ただ、それだと別に真新しくもないし、エンターテインメントとまではいかないので途中まで「こんなもんかなー」と首を傾げていたのですが、中盤になって登場する宇宙人のカッコいいことカッコいいこと!!
 今回舞台に出ていて、かつ振付も手掛けたYOKOIさんがリーダーを務める「WRECKING CREW ORCHESTRA」のELダンスが使われているのですが、クオリティの高さにぎゃふん!!!!でした。

 サイリウムみたいなELワイヤーを点滅させながら踊るんですが、ダンスの切れの良さと点滅のタイミングの絶妙さ。
 それにさらにプロジェクションマッピングをところどころ加えているので幻想的な部分もありつつ、客席通路でのパフォーマンスは近いが故の迫力もあって、瞬きが出来ないくらい釘付けになりました。
 一見ELワイヤーの演出の凄さに気を取られますが、よく見るとその衣装のデザインもシンプルながら凄い。
 頭に角のような突起を付けることで背を高く見せて威圧感を増し、手先は指まで覆うことで腕を長く見せている。人間より腕を長く見せることでアンバランスさが観客に不安を与え、かつ動きも肩を動かさない(チンパンジーのような)歩き方の演出でより「人間離れ」した宇宙人を描いていて、子どもだったら泣くだろうな、というちょっと怖い感じに仕上がっていた。
 闇の中で動き回って踊るパフォーマンスはたった9人なのに、その演出の仕方でとてもたくさんにも見える。
 新国立劇場という比較的新しく高機能な劇場で上演することでチケット代はそれなりの値段となったが、このパフォーマンスを行うにはきちんとした設備(外の光が漏れ入らないこと、ワイヤレスでELワイヤーの点滅が行えること、舞台全体をプロジェクションマッピングで覆える距離感があること等)が使用出来ることが必要だったのだと納得出来た。

 KREVAさんの役が必要だったかどうかですが・・・
 白いスーツの人間の目には見えない神様はまるで「最高はひとつじゃない」に出て来た白天使にそっくりで、同じように付け足しにも見える。
 でも、もしこの役が無かったら、ラストがどこでどう終わるべきか、きっかけが出せなかったのではないか。
 だからといって通常のセリフではこの舞台特有のテンポが途切れるが、RAPだからこそそのテンポを守りつつ、必要箇所で舞台転換させるきっかけを作ることが出来たのだと思う。
 また、観客目線に一番近い、物語を俯瞰した立場にあるからこそ必要最低限のRAP(普段のKREVAのRAPに比べると、比較的単純な言葉の羅列だったのも、RAPに親しみのない人でも聞き取れるような配慮と思われる)で登場人物の心中や状況を伝えることが出来る。
 そう考えるとミスターXはただの付け足しではなく、舞台を左右する狂言回し役なのだと言える。だからカーテンコールでは主役ではないはずのKREVAが何故か真ん中にいて、場を仕切っていたのだろう。
 舞台というのは不思議なもので、必ずしも主役が舞台を仕切るとは限らない。物語を支配する人物が舞台を仕切る、そうなるとやはりミスターXは必要だったのだろう。
 ざっくりした作りに見えて、実は深く考えて作られている、そんな舞台だった。
 商業演劇というのはこういうものなのだと、KREVAにも判ってもらえたと思う。ぜひ、この経験を「最高はひとつじゃない」にも生かして貰いたい(本当にな・・・)

 おかげで2公演の予定が、当日券で3公演目を観てしまいました。でももっと観たいなあ。大阪行きたいなー 続きを読む>>

2014年908の日。

 今年も「KREVAの日」がやって来ました!
 記念日協会から正式に記念日として認められた、9月8日はクレバ(908)の日です(本当)
 デビュー10周年ということもあり、今年も「908FESTIVAL」が2日間に渡り開催されました。過去2回は、首を傾げてしまったこともありましたが、今年は!今年は!!!!!
 出演アーティストが発表になった時点からもうテンションMAXでした!!!!!
 だって7日はKREVAの一人武道館再び!!!!
 8日はKICK THE CAN CREW他、錚々たるメンバーが登場!!!!!

 当日は早めに移動し、ホテルに荷物を預けてまずは物販へ。
 その後戻ってチェックイン、大好きな「アボカフェ」さんのグリーンカレーを食べたり、古本屋覗いたり。
 夕方再度会場に戻り、30分前に入場。

 今年もDJ908が客入れ中にプレイしてました。
 初めて見た時は「え?KREVA・・・だよね??」って驚いたけど、他のお客さんも当たり前になっているようで、踊ったり歌ったり、通常の客入れ時と同様に喋ったりスマホいじったり。
 完全一人ライブなので、いつものような音が流れてバーンと出て来ていきなり熱唱ではなく、出て来て準備をしてからのスタート。なので、観ていて最初はすごく緊張しました。
 それでも歌い出してしまえばいつものKREVA・・・なんだけど、やはり一人でいつもと全く同じ曲を再現するのは当然ながら不可能なので、それぞれが今回用にアレンジされていて、またこれがカッコイイ。アレンジだけでも相当の準備がされているのを感じました。
 勿論一人きりで準備や演奏しながら歌うわけですが、7年前の一人武道館から大きく進化を感じたのは、スキルや声の出し方よりも、手を動かしつつもしゃべり続けられるようになった部分。
 ピアノの弾き語りと同様、右脳と左脳を同時に使うと思うので本当は凄く難しいことだと思う。前回は明らかに苦戦していたこれらの作業も余裕があるように見えたのは、少しずつライブで披露していたせいかもしれない。

 機材を操っている時間の大半を喋っているから、通常のライブではない量の喋りを聴くことが出来ました。それもだらだら喋るわけではなく、機材の説明とそれをどうこれからやる曲に使用しているかを
説明し、その合間合間にコント的なものをちょこちょこ挟んで来るから、常に会場大爆笑。
 wowowで生中継をしていたのですが、初めてKREVAのライブを観た人は驚いたろうな・・・音楽と笑いのセンスのギャップに(笑)
 個人的に好きなのは熊井吾郎がいかに凄いかを説明しているのに、気が付いたら熊井吾郎をネタにした一人ミニコントになってるというもの。機材で出している「ピッ」という音を上手く使ってネタにしてるところが、音楽と笑いの融合と言う感じで新しいスタイルだな・・・って、お笑いライブではありませんが。
 ライミング講座の講師役は鉄板キャラ。よくこういうキャラクター演じて(?)ますが、TVなんかで韻を説明する時よりも、詳しく、歌詞のどこで踏んでいるかを丁寧に解説していて、KREVA先生の才能に惚れ直すほどカッコ良かったです。

 今回聴けて良かったと思ったのは「Spece Dancer」の音楽に「全速力」のリリックを載せたアレンジと、ボイスパーカッションのみの「I'm yours」のアカペラ。
 デジタルを駆使してるからこそ出来る前者と、アナログな後者。どちらも鳥肌が立つくらい素晴らしいと思いました。
 「I'm yours」に関しては、いつか坂本美雨ちゃんとのフルコーラスを生で聴きたいです。
 とにかく、頭から終わりまで本当に素晴らしかった。
 通常のライブとは少し形態もノリも違うけど、KREVAの良さは同じでした。
 こんな凄いステージを観ることが出来て、幸せです。 続きを読む>>

祝10周年!「KX」出ました!!

 ついに出ましたっ

 KREVAさん、6月18日がお誕生日で、ソロ活動10周年です(ぱちぱちぱち~)
 これに合わせて豪華なベスト盤が発売され、一日早くフラゲしました。
 どのくらい豪華かと言いますと、メインの2枚組CDは全シングル+新曲2曲の30曲(通常盤はこれのみ)
 初回限定盤はさらにセレクト盤のCDが10曲、そしてセレクトされたLIVE映像盤のDVDが15曲。
 予約限定生産盤はさらにさらに未収録音源CD10曲・・・つまり、全65曲!!フォトブックレットやグッズなども付いて、10,908円(税抜)!!!
 これはかなーりお得。消費税入れても1曲180円くらいの計算ですからね(笑)

 個人的には未収録音源が楽しみ(曲数多くてまだここまで到達できていない)
 「忘れずにいたいもの」がついに音源化されるので嬉しい~
 Remixは3枚目のアルバム、「よろしくおねがいします」に収録されていたけれど、本家本元の音源はライブツアー「クレハ―カップ」で来場者限定で配布されたDL版のみ。
 西村さんは当時、このためにライブ直前に携帯を変えました。でもデータの移行が出来ないから、スマホになった今もこの携帯が捨てられない・・・また聴けるようになって、本当に嬉しい。

 マスタリングされた曲は、西村さんには良く判りませんでした。ちょっと音がクリアになったかな?という気もするけど、聴き比べたら全然違うのかなー

 コンセプトが「K展」ということで、過去の活動を展示した会場をKREVAが巡るデザインが素敵。
 特に歌詞ブックレットは細かく作り込まれていて、限定盤の付録のイヤホンやTシャツや時計なども登場していて、結構にやにやしますね。
 で、「K展」のチケットを模したものが付録に付いていたりして(メインの付録の取説なんだけどね)、その世界に入りたいッッ!ネット上のバーチャルで良いから、「K展」巡れるようにしてくれないかな・・・

 一か所だけ、ちょっと付け加えるなら、CD、CVDのケースを支える用の底上げパーツがあるんだけど、当然中身は空っぽなのよね。結構なスペースなので勿体ないから、そこにも何かに使って欲しかったな。何も予告しないのに、おまけついてたら嬉しいし、そういうの面白いと思うの。
 何なら、KREVAの写真を印刷して、切れ目を入れて起こしたら、KREVAさんを立体で飾れます!卓上K展です!!とかでもいいの(←ものすごくいい案じゃね?)

 そして今日からライブツアー「K10」が始まります。
 (アルバムは「KX」、ライブは「K10」、アルバムのコンセプトは「K展」どれも同じ読みです。こういうところも好き)
 日程の都合上、西村さんは千秋楽に当たる東京の1回のみ参加ですが、今からわくわくしてます。
 CD聴き込んで待つよ。 続きを読む>>

行くぜ夏フェス!!

 とっても、とっても嬉しいことがありました!
 いや、これからあります!!
 なんと、今年の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に、「KICK THE CAN CREW」が出演することになりましたッ!!!
 いやっほう!!!

 活動休止してからはイベントやKREVAのゲストとして呼ぶ形でしかライブしていなかったのですが、今回はきちんと「KICK THE CAN CREW」としての出演になります。
 嬉しい、凄く嬉しい。
 活動休止の時はまだKREVAさんに入れ込む前だったし、そもそも一人でそんな立ちっぱなし、踊りっぱなしみたいな激しいライブに行くなんて考えられなかったのですが、今でも時々、「なんてバカだったんだ~、行けばよかった~っ」と思うくらいなので、嬉しい。
 嬉しくて涙出ました。

 今年はフェスには行く気が無かったのだけど、夏休みだし、翌日にKREVAさんも出演するし、これは行けるなら絶対行っとけ。
 ってことで、既に宿は運良く確保。チケットはまだ3次なので、恐らく大丈夫でしょう。
 行くぞ、ひたちなか!!
 (その前にナビの地図ソフト更新しよう・・・)

桃が好き!!

 福島に行った時の記事にも書きましたが、が好きです。
 桃が好きなことに気付いたのは、ほんの3年くらい前。
 嫌いではないことは判っていたけれど、果物全般、自分で買ったり、わざわざ食後に剥いたりするほどではなかったのですが、たまたま買った桃が美味しくて、「あー、わたし桃が好きなんだ!!」と気付いた次第。
 よく考えたら、果物の中で一番好きかも知れない。
 それからはちょっとしたものでも桃味を選ぶくらい。
 冬の間は生の桃が手に入らないので、コンフィチュールとか、ジュースとか、ドライフルーツとかを食べては「美味しいけど違う・・・生の桃食べたいぃぃ!!」と叫ぶ始末。
 ちなみに缶詰はなんか違う。あれはあれで美味しいけど、桃風味少ないし(値段が高いのなら違うのだろうか)
 だから、春になるとソワソワして、ちょっとお高いスーパーに6個数千円のやつや、千疋屋で1個1,200円するやつを買おうか悩んでしまいます。さすがに我慢してるけど。
 でも2個千円くらいになると待ちきれず、手を出します。
 その値段の時は、桃のことを「桃様」と呼びます(笑)

 他の果物は買わないし、貰ってもあまり食べようとは思わない。
 でも桃は夕食後は勿論、わざわざ朝剥いて食べたりするくらいなので、本当に相当好きなんだと思います。
 もっとも、そんなに大食漢ではないので毎日食後になんて食べられないので悔しい(だから朝から食べる)
 熟した柔らかいのが好きですが、最近は硬いのも良いなと思ってます。

 スタンダードな桃も白桃も黄桃も好き。
 産地は山梨や岡山も良いけど、やっぱり福島のが一番美味しいかな。
 夏が終わると桃シーズンも終わってしまうので、それだけが悲しい。とにかく、今のうちに美味しい桃をいっぱい食べたいと思います!

「OH YEAH」出るよ!

 明日、6月20日にKREVAのニューシングル「OH YEAH」が発売になります。

 「GO」のツアーファイナルで披露した曲です。
 レゲエ調で明るくて、無駄に元気が出る。心を打つとかそういうのではなく、ただ、聴くだけでワクワクする。音に乗るその心地良さとか面白さとか、そういう原始的な楽しさ。

 応援ソングとか嫌いだし、他人から応援されて元気なんて出ない。でもこの曲みたいに、自分の内側から元気が湧き出す曲は好き。
 KREVAさんは他のもそうだけど、直接説教したり、励ましたりはせず、その人その人に問いかける形で間接的に励ますことが多い。
 慎ましやかでありながら、それを自分には出来ると判っている傲慢ささえも、カッコいい。

 このCDには凄い初回特典が付いて来るので、もし見かけたら是非是非お買い求めください。
 ただ、アマゾンでは付いて来ないので、予約したのを取り消して近所の「TUTAYA」で予約しなおした。一体、どのくらいの人がアマゾンの予約を取り消したか知りたい(苦笑)
 そのくらいの特典ですよー

「嘘やー」のこと。

 今、M影部長が電話してるの聴いてて気付いたんですが・・・
 西村さん、大阪弁で笑いながら「嘘や」っていう言い回しが好きらしい。
 有栖川先生の「嘘や」も好き。
 日之内エミちゃんの「うそやー」も好き。
 男女問わず、なんか可愛い。

「GO」ツアー始動。

 ついにKREVAさんのツアー「GO」がスタートしました。
 なので、この間の日曜に戸田まで行って来たよ(同じ日に「深呼吸する惑星」のライブビューイングを板橋で観た)

 今回は10月に武道館で2daysを行い、その後に地方のホールでツアーという変則技。
 武道館で大盛り上がりをした後に小さなホールってどうなるんだろう?と思っていましたが、いやー、凄いなー
 何がって、ほぼ武道館と同じ演出にセットリストなんだよ。しかも「スカパー!」でそのライブも既に放送しちゃったんだよ(笑)
 地方でやった後、クオリティを上げた同じものをトリの武道館とかアリーナとかで、っていうのが普通かと思う。でもそれを逆にすると通常はパワーダウンしたように感じるんだろうけど・・・
 全くそんなことなかった!
 10月にやった武道館の客席の一部を、そのまま切り取ったような熱気だった!!舞台はそのまま移したような完璧さだった!!!
 公演の順番が入れ替わっても、同じハイクオリティを維持できるって自負があるんだろうなあ。

 実際、やっぱりとても楽しくて、ずっと歌い踊りまくってました。
 いつも本当に全力投入なので、汗掻きすぎだし(だから可愛い恰好とかで行けない←どっちにしても、いつもライブTシャツだけどな!)後で筋肉痛酷いのよ(苦笑)
 この後は3月に宇都宮と新潟に参戦するから楽しみです。 続きを読む>>