ゆく年、来てる風邪。

 今年もあと2時間で終わります。
 例年ならここで一年の総括やら、感謝やらするのですが、今、まさにこの瞬間熱が出てまして…12月の1日から風邪っぽく、治りかけてはまたぶり返すを繰り返し(医者にも掛かってるのに!)、一昨日ついに4ターン目に入ったところです。マジだ!
 昨日は餅つき、今日はおせちを作ってましたが夜になるに従い体調悪くなって、今現在、熱が38℃。鼻水止まらないし。
 そんなわけでこのまま年越しします…最初から大掃除も年賀状も無視するつもりでしたが、まさかここまで汚い部屋のままとは!(コンロだけは掃除した)
 皆さんもどうぞ風邪にはお気をつけて。それでは良いお年を。

カンジダさんと湿疹。

 近頃お疲れなのか、免疫が落ちているらしい。

 この間、3回目の脱毛をしてから痒い、とちょこっと書きましたが、結構広い範囲でIラインにかさぶたが出来まして、貰っていたステロイド軟膏を使用し、保湿に努めていました。
 だけど、かさぶたが剥がれても痒いのが相変わらずで、掻いてしまって腫れてる感じがするし、早く治そうといろいろなかゆみ止めを使ってみたのですが、それでも1週間経っても痒みが治まらず。
 夜中に目が覚めるくらいなので、おかしいなーとは思っていたのですが、どうやら(ついに)カンジダが再発した模様。
 でももしかしたら違うかもしれないしーと思いながら市販の治療薬の軟膏を使ったら、あっという間に痒みが落ち着いた(がくり)
 弱って免疫の落ちている皮膚→レーザーでさらにダメージ→ステロイド(エサ)→保湿っていうかじめじめ→カンジダにとっては天国!って感じだったみたいです。
 まあ、治ったからいいんだけどさー
 次の脱毛の時はまずはかさぶたが出来ないような出力にしてもらわないと、同じこと繰り返しそう。

 肌の免疫が落ちている、と思うのは今、湿疹が酷いからです。
 小さいころから二の腕にぶつぶつ(毛孔性苔癬とか毛孔角化症と言うらしい)があるのですが、2週間くらい前からやたらそのぶつぶつが目立つ気がしていたのです。そしたら、花粉症時期に必ず出来る湿疹が手の甲に出来始め、腕にも少しずつ。
 最初はイネ科の花粉症だろうと高をくくっていたのですが、気が付いたら腕にかなり目立つ感じで赤い盛り上がったタイプの湿疹が広がってしまっていて、結局先週アレルギー科のある医院を受診しました。
 先生の話では毛穴が塞がっていて、汗がちゃんと排出されず毛穴の中で炎症を起こしているとのこと。二の腕のぶつぶつも同じ原因らしいのですが、強い薬で抑え込むのではなく、毛穴を開くことで改善しましょうと言われました。
 つまりは、お風呂に入ったら優しくよーくよーく洗う。石鹸でもボディソープでもいいからよーく洗う。
 アレルギーが関係している場合もあるので、血液検査されました。それで対処が必要であれば、体質改善も含めて検討しましょうと言われました。望むところだ!!

 そんなわけで、気を付けていたのにカンジダにやられるわ、今まで出たことがない湿疹が大量に出たわ、免疫が落ちて皮膚が弱っているとしか思えないわけです。
 でも、湿疹に関しては自転車やライブで汗を掻いたのをちゃんと拭かなかったのが一番悪いのだと思う・・・だって半袖の袖がない部分だけにハッキリ湿疹が出てるんだもん。あせもってやつですよ。
 言われた通りよーく洗って出された弱めのステロイドと肌を柔らかくする調合された軟膏を付けていたら、通常のぶつぶつ部分は良くなった感じです。凄く効いてすぐに痒みが止まるので、ちょっぴり面白いです(おい)
 でもまだ赤いしまだ痒い。薬もずっと効いているわけではないから、気が付くと掻いてしまってかなり広範囲に見た目が悪いので半袖も着づらい(今週は涼しいから良いけれど)
 そして、今週末もライブなので、気を付けないとなあ。

 とりあえずごぼうと桃をたくさん食べたいと思います(皮膚に良いらしい)

またまた風邪をひいてました。

 夏休み明け初日の夕方にエアコンが寒くて、ちょっと喉が違和感あるなーなどと思っていたら、やっぱり風邪をひきました。
 三日後くらいに喉が本格的に痛くなって、鼻水が出て、週末2日はずっと寝てました。
 地元の花火大会だったのになー
 しかも今年は有料観覧席を申し込んだので楽しみにしてたんですが、行けずじまい(近くで見たがっていた母が行ってくれたからいいんだけど)
 月曜日には熱は引いたけど、色のある鼻水と痰が凄くて、副鼻腔炎モードに。市販薬で治そうとあがいてみたのですが、いつまでたっても良くならないので結局お盆休み中に病院へ。

 しかしその後から咳が酷い。というか、夜中咳が酷くて眠れない。
 特に横向きになった瞬間に咳が出るので、横向き寝の西村さんにはキツイ。
 結局また月曜日に医者へ。
 どうも風邪が副鼻腔炎を起こし、詰まった鼻水が喉を通って痰として吐き出され、さらに口呼吸で乾燥するために咳が出て、それらが刺激となって気管支炎気味になって、さらに気道が狭くなっていた模様。
 咳止めと気管支拡張の吸入薬出されました。

 やっぱり、頻繁に風邪で掛かり過ぎて恥ずかしい・・・などと思わず、最初に病院に行ってしまえばよかったな・・・そうすれば最初の一週間で治ったのに。結局、治るまでに3週間かかったよ。
 西村さんは風邪をひくとほぼ副鼻腔炎になるので(今回は特に酷かったけど)初期に治さないと悪化の一途を辿るようです。このままほっといたら喘息になってさらに治るまでに時間を要しただろうな。
 次からはもう無理しない!それ以前に風邪をひかないようにしたい!!

 出された吸入薬、ドライパウダーだったのですが、昔に比べて吸入器が進化していて感動しました。
 使ったやつは、カプセルを入れて、カチッと横のボタンを押すと針で穴が開くので、あとは吸うだけ。
 昔のに存在していたプロペラ(風を起こして薬を吸い上げるため)もない。
 理論的には、吸い込むことで脇から入った空気が、カプセルの淵を擦って、カプセル自体を回転させて薬を吸い出している模様(吸った時にカプセルの動く音がする)
 構造的には凄く簡単なんだけど、考えた人賢いな!
 そして単純構造だからこそ、体が不自由でも自分で薬が使えそうで良いと思った。

3回目・・・

 風邪ひきました。
 3月末にひきまして、一度は治ったのに、その後4月のトークショーの数日前に再度。
 そして現在またひいてます。
 1か月に3回・・・完全にバカです。夏風邪は馬鹿がひく。

 とはいえ、3月末のは仕事の疲れから、4月のは自転車通勤し始めて朝の30分早起きが疲労として蓄積して、という理由付けが出来たので、今回はさすがに困惑。
 心配になってネットで検索したら、世の中には自分以外にも何度も風邪をひく人がいるようで、押しなべて「疲労」や「ストレス」が原因ぽいです(抵抗力が弱るからね)
 数日前から夜になると微熱が出てはいたのだけど、色々とイライラすることがあるので、むしろ原因としてはストレスかも。
 嫌なことはわりとすぐ忘れてしまう性質なので、暇な今の時期にいつまでもイライラしてるのは珍しい気がする。 続きを読む>>

カンジダその後。

 夏の終わりに罹った、口腔カンジダについて検索が多いようなので、もうちょっと書いておきたいと思います。
 最初の記事はこれ→「カンジダ罹患。」

 名前通り、カンジダという菌が原因で、部位によって膣カンジダだったり口腔カンジダだったりします。菌自体はどれも一緒です。
 で、今回は口腔の方の話ね。
 本物の口腔カンジダは口の中にただれとか、びらんとかが出来た状態なので、西村さんの場合<口腔内にカンジダ菌がいる状態>でした。住んでるだけ。
 普通この状態なら問題ないようだし、常在している人も多いみたいですが、口角炎が出来たので治療することになりました。
 口角炎の治療は薬を塗るのみ。これはホントにすぐ治る。
 カンジダの治療は「フロリードゲル(経口用)」というチューブの薬でしたが、西村さんは舌苔が多かっただけなので少量ずつでした。
 しかし、本来の使用量は1回1本(このチューブ、小指くらいある)喉の方まで繁殖が見られる場合この薬を嚥下するそうな(西村さんの場合は1分経ったら吐き出して良いと言われた)
 薬価が103円と高いのと1回の使用量が多いので、医者によっては処方量を間違う人もいるようで、西村さんも「出す量間違ってない?」と思いながら使ってましたが、子供の軽度の患者に少量処方して治ったというのをネットで見たので、黙って使うこと約1カ月。
 1本丸々×朝昼晩3回、それだと投薬も一週間くらいみたいですね。
 医者に行ってるけど治らないという場合、症状の重さと投薬量を確認する必要があるかもしれませんね。

 カンジダは菌なのでウエットな状態が好きだし、いくら薬を使っても口の中だから、どんどん消えて行っちゃうし。
 膣カンジダは薬が強いこともあるけど、夜中に使うので体内に留まりやすく効きやすいんだよねー 続きを読む>>

インフルエンザっぽいのに罹った。

 先週、月曜の朝、起きたらちょっと咳が出ました。
 少し喉がイガイガするし、風邪ひくのかな?と思っていました。
 昼間、職場の人がインフルエンザ発症しました。
 夕方、病院行ったけど、熱もないし怠くもないので、検査をしてもインフルエンザかどうかわからないので、咳を静める薬と喉の痛みを取る薬(解熱効果もある)を出されて帰宅。
 夜中、38℃超える発熱。

 火曜日、起床した時は37.5℃くらい。出勤した時には平熱。
 夜、20時前くらいに発熱。39℃超え。

 水曜日、元々予定を入れていて有休を取っていたけれど、予定をキャンセルして一日休養。
 朝の段階では39℃、徐々に下がり、10時くらいには37℃台まで下がったので病院には行かず。
 夜には微熱まで下がった。

 木曜日、朝から平熱。
 普通に出勤。

 金曜日、終日平熱。
 普通に出勤。

 いきなり39℃半ばまで熱が上がったので、絶対インフルエンザだと思ったのですが、処方されていた薬を続けて飲んでいただけで一日経たず熱が下がってしまいました。
 頭も痛くなかったし、体も怠くも関節が痛くもなかったし、喉も最初のイガイガだけでひどくなることもなかったので何だったのでしょう。
 これがインフルだったとしたら、大した回復力だ!

カンジダ罹患。

 9月は気が付いたら終わっていました。西村さんです。

 9月は病院通いをしてました。
 口腔扁平苔癬か!?と書いた症状ですが、アレ、違いました。
 事の起こりは記事を書いた数日後。
 下半身が痒いな~と思い、傷でも出来て、炎症でも起こしているのかな?位に考えて(腕とか傷を作ると治り掛けで痒くなる質なので)市販の薬を使ってみたのですが、あまり効かない。
 それどころかある晩、眠いのに痒くて眠れず、さすがにこれは何かがおかしい!と感じ、翌日婦人科を受診。
 カンジダ性膣炎でした・・・

 治療を開始したものの、そうすると今度は唇の荒れが心配になる。
 カンジダは口腔にも感染するから。
 ・・・そして心配した通り、今度は唇の端がただれる口角炎が発症。口角炎の原因は胃が悪いとかではなくカンジダらしいのです。
 そもそもカンジダって体力が落ちている時などに掛かるらしいので、併発するのも仕方ないのか・・・いや、体力落ちてないけど。元気なんだけど(なのに何故掛かったのだろう)
 まあとにかく治る気配がないので、診て貰いました。
 で、やはり口腔カンジダという診断で、抗生物質とうがい薬と塗り薬を貰い、治療し出したのですが・・・抗生物質飲み終わって、うがい薬が終わっても治らない。むしろ悪くなってないか?
 最初は唇の方が酷かったので口腔外科に行きましたが、口角炎が酷くなって切れてしまったので、仕方ないので今度は皮膚科に
 そしたらまあ、衝撃の事実!
 塗り薬がステロイド(口内炎治療用)でカンジダはカビなので、これはだって言われた!!!
 口内炎と口角炎は名前が似てるし、口に出来るものだから混同しやすいけど、原因は別物だし、治療は正反対なんだ・・・
 いつもはネットで薬についてもしつこいくらい調べるんだけど、膣炎の時点で調べ疲れてしまったので、あまり確認しなかったんだよな~
 まあ、10日ほどで気付いたので良かった・・・幸い薬も良く効いて、口角炎も治りました。
 ただ、まだ舌苔で白く、口の中には菌が残ってるっぽいので、治療は続いてますが。

(10/31追記)口角炎関係で検索して辿り着いている方が散見されますが、上記の通り口角炎と口内炎は原因が違います。
 市販の「ケナログ」はステロイドです。用途は口内炎。口の端が切れる口角炎の方は口内炎治療薬と書いてあるものは使わないでください。
 口角炎の市販薬は少なく、「モアリップ」などのリップ系ばかりです。それらをしばらく使用しても治らないようでしたら皮膚科を受診してください。
 口角炎の大半が、口腔内に常在しているカンジダによるものなので、度々口角炎になる方も皮膚科へ。あっという間に治ります。

(13/2/15再追記)
 口腔カンジダの治療について、さらに書いてみました。「カンジダその後。」 続きを読む>>

唇荒れが!

 この間から唇がやたら荒れてるなー、と思い、数日前から普通のリップクリームではなく、きちんとした第3類医薬品のリップを塗っているのですが、なかなか治らない。
 しかも歯が当たって口内炎が出来た時のような、ふやけた皮が何か所もあるので、おかしいぞ、と思ってググってみた。

 ・・・口腔扁平苔癬のような気がする。
 しかも、口の中にもこれ、あるぞ・・・かみかみ酷いとこれも酷いぞ。
 理由は様々で、歯の治療に使われた金属だとかストレスだとかビタミン不足だとか。
 口腔内をかみかみする癖はストレスが原因なので、連動して口腔扁平苔癬が悪化したのも、かみかみした跡だと思ってたかも!
 ってゆーか、病気だったんだ(苦笑)

 たぶん今回の発症は、使ってるリップグロスのせいだと思います。
 メイクを落とす時にリップがスルッと落ちる感じではなく、ボロボロ(?)してたから。
 1ヶ月は使い続けていたので、いい加減唇にとってストレスMAXだったのでしょう。
 あと、ビタミンA不足かも。普通の食生活だとまず不足しないらしいのですが、どうも夜盲症の気があるのではないかと前から思ってたくらい、暗いところが見辛いのよ。暗闇だと目が慣れても、やっぱり見えづらく、開けてても閉じてても大して変わらないし、と目を閉じてることがあるくらい。
 治療にはビタミンA入った口内炎の薬とビタミンAの摂取が有効とのことなので、塗り薬とビタミン剤を購入。
 早速使ったところ早くも口腔扁平苔癬の症状改善の兆し。
 早く良くなると良いなあ。ついでに暗いところも良く見えるようになると良いな(苦笑)

花粉症再び。

 4月の後半くらいに花粉症が終息したっぽかったのですが、連休の終わりごろからまた少し復活。
 最初は風が強くて荒れた天気が多かったせい?と思って気にしていなかったのだけれど、今週に入って笑ってられなくなりました。
 だって鼻水が止まらないんだもん!
 いやあ、あんなに鼻水出るの、久しぶり。
 起きる前から寝る直前までずっと鼻をかんでいる感じ。垂れる訳ではないのだけれど、かむと途切れなく出る・・・
 時々ほんのちょっと調子が良くても、一日の大半がだるい感じ。
 おかげで月、火、と殆ど仕事しなかったよ・・・

 頭も痛くなるし、風邪を引いたのかと思ったけど、熱は無かったので、火曜の夜からさらに鼻水に効く漢方飲み始めた。
 それが効いたのか、たまたまもう落ち着く頃だったのか判りませんが、鼻水出ないって素敵!だるくないって幸せ!!
 で、下記が飲んでる薬。

 「アネトン鼻炎薬」花粉症の薬
 「甘草湯」喉の痛みや腫れに効く。漢方。
 「小青龍湯」水っぽい鼻水に効く。漢方。
 「バファリン」当然、頭痛薬。頓服。

 飲みすぎだけど、仕方ないじゃん!
 あと、「メンソレータム」を使ってます。花粉をブロックする塗り薬とかも使ってみたけど、「メンソレータム」が最強です。
 鼻の下に塗るの。そうするとメントールの効果で、呼吸が楽になります。しかもかみすぎて荒れた鼻の下も治ります。一石二鳥! 続きを読む>>

小指いぃぃぃ!!!

 この間、右足の小指を怪我しました。
 職場で、お昼ご飯のスープが入っている容器(寸胴のステンレスボトル)を棚から落として、それが足にクリティカルヒットしたのです。
 あまりに痛かったので、丁度持っていた湿布(何で持ってる)を貼っておきましたが、それでも一日中痛くて、夜、お風呂に入る時に見たら紫色になって腫れてた・・・折れてるのかと心配したくらい。
 土日入って先週の月曜日に病院に行きました。骨には異常なかったけど、もう10日以上経つのにまだちょっと痛いです(色は良くなった)
 スリッパ履いててこれだったので、素足だったらホントに骨折れてたかもしれない・・・皆さんも水筒などには気を付けてください。

 そして整形外科の翌日は皮膚科に行った。
 世間が低気圧で大荒れの天気の夕方でした。
 前々から左足の親指の爪が剥離しかけていて、ネットで調べたらペディキュアが宜しくないようだったので、冬場は塗らないようにしてたんだけど。でも全然良くなる気配もなく・・・もしかしてこれはやっぱり水虫なのでは?と気になって仕方なかったのです。
 夏場は足の皮も剥けるしね・・・

 初めて行った皮膚科で、建物は古いけど先生は感じ良かったです。
 爪の間の組織をその場で顕微鏡で見て水虫菌の確認してくれるんだけど、菌はいなかった。
 そしてやはり睨んだ通り爪甲剥離症と言われました。
 隙間に水が入る→剥離する→水が入る→さらに剥離する、ってことでワセリンを処方された。
 西村さんの場合、除光液をひたひたにして落としてるの悪かったんだろうな~。しかもアセトン系だし。
 爪なので、治るにしても早くて半年はかかるらしいので気長に治療していきたいと思います。
 でも、水虫じゃなくて良かった! 続きを読む>>