「TOTAL908」地元群馬!!

 「TOTAL908」、群馬公演もありました!
 ライブハウスだけど、ツアーに含まれるなんて嬉しい!!
 会場は「UNDER THE MOON」の時と同じ「高崎clubFLEEZ」
 平日でしたが、仕事が終わってからも間に合うので今回はきちんと働きました(笑)
 キャパ500人らしいのですが、チケットは完売。よしよし。
 前回のツアーの時は無理矢理割り込んでくるメガネ女のせいで大変嫌な思いをしましたが、今回はそのようなこともなく、そこそこ近くてわりと見えやすく、宇都宮と違ってギチギチでもなく(笑)良かったです。

 右横あたりに大声で歌ってる男性がいたのですが、速い曲だけ大声だったので、全曲大声の西村さんの方がヤバい人でした。
 途中のMCで「一緒に歌ってくれる人が多くて嬉しい」と話していたのですが、西村さんのことかー?
 今回たくさん目が合った(と思っている)のはそのせいかっ
 以前にも書いたかもしれませんが、アイドル好きの人が目が合った、自分を見てたと言っているのを苦笑いしていたはずの自分が、笑われる側になるとはな!!
 キャーとか黄色い声だって上げちゃうぞ!!
 ちょっと冷静な自分が「馬鹿だなあ」って思ってますが、馬鹿で結構。KREVAさんも何度も昨日はファンをバカバカ言ってました(笑)
 今回のMCは凄い自由な感じがしました。モノマネのモノマネとか、「カリブの海賊」の親切な海賊(笑)のモノマネ長かったし。←ライブ観てない人には何のことだかさっぱり。
 熊井吾郎いじりも長かったし。「クマ公」と呼ばれて本人も本当に笑ってた。
 カッコいいかどうかわからない決めポーズも何度もやっててかわいかったです。

 RAPも歌い方も声も本当に大好き。
 考え方も大好き。MCも大好き。
 でもやっぱりトラックかなー、一番好きなの。
 「アグレッシ部」をしみじみ聴いて思いました。ライブで演奏される今のアレンジが凄く好き。
 今回のツアーでは「成功」を全然違うトラックに載せていて、どんな風に曲が作られているのか想像もつかない。どうして全く別のトラックにリリックを載せられるのか、どんな風に頭の中で曲が流れているのか覗けるものなら覗いてみたい。
 アンコールのアディショナルタイムで見せたパフォーマンスで、KREVAさんの本当の凄さがわかった気がした。きっと彼はリハーサルで文字通り何十回、何百回も繰り返し、歌詞と音が染み込むまで練習を繰り返しているのだと思う。そうでなければ何年かぶりに歌う曲をあそこまで完璧に、かつ当時のツアーと同様の身振りを交えてくるのは難しい。
 過去の自分に自信があるからこそ可能なアディショナルタイムで、それをピシッと決めるためには、あらかじめデータを用意出来るという打ち込み音楽の特性と、的確な演奏を行える熊井吾郎という相棒の存在が必要不可欠。
 いつも楽しさやカッコ良さが先行するけれど、考えてみると本当に一瞬一瞬がとんでもない価値を持っていて、凄さが判る。けれどその凄さや価値を惜しげもなく小さなライブハウスに詰め込んでいるのだから、当然のことながら盛り上がる。
 大きい会場も良いけれど、手を伸ばせば届きそうな、声を上げれば届くような、KREVAさんがそこにいることが実感出来る小さい会場は彼の血肉が通っているようでまた良い。
 場所によっては行き辛い場所や日程な事もあるけれど、これからもたまにはライブハウス公演をやってもらいたいし、やる時は参戦して行きたいです。 続きを読む>>

「ミュシャ展」と「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」

 ゴールデンウィークにちょこっと六本木まで行って来ました。
 愛するKREVAさんが「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」、つまりフリーライブに出るから。
 あと、新国立美術館で「ミュシャ展」やってて、いつ行くか迷ってたから。

 今回の「ミュシャ展」の目玉は大作、「スラブ叙事詩」
 連休中なので混んでるとは思ったけど、現在絵を保有しているプラハ市と親族がちょっと揉めているらしく、今後海外では公開されないのではないか、と言われているので、最初で最後!と思って行く気ではいたのです。
 でも丁度いいので混雑覚悟で連休後半に行くことになりました(しかし思ったほど混んでなかったし、連休明けくらいから会期末までは凄い混雑したようなので正解でした)

 小さいもので縦4メートル横5メートル、大きな物では6×8メートルにも及ぶ20作の大作。データでは解っていても、実際観ると圧倒されました。
 その大きさ故に通常のキャンバスではなく、四方をロープで引っ張って枠に固定しているようで、運搬も絵をそのまま巻いて運んだようでした(ニュースで見た)そりゃ親族も嫌な顔するって。

 歴史の中で翻弄され続けた民族の、誇りと独立への思い。祖国への愛情。
 柔らかく暖かい筆致の中に情熱が見え隠れして、心を揺さぶられる。
 ミュシャのイメージは綺麗で可愛らしい絵、それだけだったけれど、精神的な強さとか頑固さみたいなものを観ることが出来て良かったです。
 また、「ジスモンダ」のオリジナルとかも実物を観たら本当にイイ!と思いました。印刷だと解らない紙の質感とか、金色を重ねているところとか、リトグラフだから出来る技法が素敵でした。
 でも、帰りにミュージアムショップで見た複製はただの印刷で全然良くなかったです。美術展のショップだとそれなりのものが普通は売られているのでガッカリ。
 図録は買いました。重たいけど。

 で、その重たい図録を持ったまま六本木ヒルズへ。
 ライブは19時過ぎからだったので、とりあえずビール飲む。
 愛する「プレミアムモルツ」のフェスティバルをやってたから・・・とりあえずビールをしこたま飲みました(飲み過ぎて、初めてプレモル(黒だったけど)を残した・・・)

 六本木ヒルズアリーナは建物に併設された屋根つきの広場みたいな感じ。座れる構造なのかな?と思ったらこの期間中は無理だったので、結局いつも通り流れ流れて前の方へ。
 KREVAさんは普段のライブとは違って上下茶色のスーツという大人しい衣装でしたが、カッコよさはいつも通り。
 コンパクトにまとめたセットリストは、KREVAさんのカッコ良さ、とスキル、面白さをギュッと詰め込んでいて、短い時間ながらも満足出来るものでした。
 いやー、これをタダで観られるんだから、凄いわ。
 でも、素敵なKREVAさんを観たらもっと観たくなってしまいました。
 その翌週にあるフェス「人間交差点」、凄い行きたかったけどお金なさすぎて行けないので悔しい・・・世の中の追っかけの人々はどうやってお金のやりくりしてるんだろう(謎)

 お見送りは・・・まだ出て来ないだろうと思って、トイレに行ってちょっとふらふらして戻ってきたら、車が目の前を去って行きました・・・
 あああー!!!
 車で素通りだったみたいなので大した差はないのですが、うわーん。
 でも咄嗟に手を振ったし、KREVAさんを目視確認出来たのでまあいいか・・・次は頑張る。

「狩人の悪夢」の発売とサイン会

 さぼっているうちにサイン会があったり、CDが出たり、ツアーが始まったりツアーに行ったりしてました。
 今日も元気です。西村さんです。

 嘘です。お金なさ過ぎて元気じゃありません。
 年末の大阪の往復新幹線、社内で切符手配をしてくれる部署があるのでそこに頼んで給与天引きにしたら、さすがに2月はカツカツ!そこにさらにライブなので大変だよ!(苦笑)
 そりゃ、サイン会行ったりライブ行ったりしなきゃ大丈夫なんだけど・・・(自業自得)

 サイン会は1月28日(土)神保町の三省堂本店。
 同日発売の「狩人の悪夢」刊行記念。
 サイン会は本当に久しぶりで、もう2年くらい?お会い出来てなかったので凄い緊張した!!
 実はサイン会の予定は「まだ内緒ですが」と、有栖川先生に事前に教えていただいていて、ネット情報を1日に何度もチェックして整理券手に入れました。おかげでどうにか参加出来たけど、夜には予約締め切っていたのでやっぱり相変わらずの人気!!
 当日は朝から行って迎賓館の見学に行きたかったのだけれど、起きられない+帯に時間が掛って昼くらいに神保町着。
 アボカフェさんで大好きなアボカレー(タイカレーにアボカドが乗ってる)を食べてからサイン会へ。
 ちょっとのんびりし過ぎて始まってから会場入り(店の端っこだけど)したら、もう後ろから数えて数人だった。みんな始まる前からちゃんと並んでて偉い(おい)

 有栖川先生にはもう数えられないくらいお会いしているわけですが、それでもやっぱりとても緊張して、つまんないことをベラベラ喋ってしまうのでした・・・話し上手になりたい(泪)
 で、この日初めて帽子を被っているのをお見掛けしたのですが、わあ!本当に被ってる!気に入ってたまに被ってます、とお返事に書いてくださっていたのだけれど本当だった!!
 西村さんが何年か前に贈った帽子なのでした。たぶん。(どんなデザインだったか、細かいところがもう思い出せないのだ)
 有栖川先生は帽子を被られない方なのは過去の写真や小説の描写からも気づいていたのですが、それでも絶対似合うと思ってたの。
 おそらく、前もってサイン会の情報を教えたから、西村さんがのこのこやって来ると思って被って来て下さったのだと思います。
 有栖川先生のそういうさりげない優しさが大好き。
 ちなみに、帽子、贈った当時の著者近影でも被って下さってます。 続きを読む>>

「TOTAL908」長野、栃木公演

 「TOTAL908」の2月24日に長野、3月3日に栃木公演に行って参りました。

 長野はいつも通り駅と善光寺さんの間にあるライブハウス、「長野CLUB JUNK BOX」
 日帰りも可能ではありましたが、久しぶりの長野、久しぶりの善光寺、久しぶりの馬刺(笑)なので、当たり前のように1泊。
 金曜日なので半日休みを貰って長野へGO!急いだのは前回買えなかった限定のツアーTシャツ(赤)が欲しかったから・・・
 ホテルにチェックインしてすぐに物販に向かったおかげでどうにかGET出来ました。わーい。
 一旦ホテルへ戻って着替えなどして再び会場へ。

 今回のツアーはホールとライブハウスで形態が違っていて、ホールはバンド形式、ライブハウスはDJの熊井吾郎との2マン。
 最近はバンドスタイルでのライブが多かったため、DJスタイルでも見劣りしないような舞台にどうやって見せるのか、どうアレンジをするか、が最大のポイント。
 まー、一言で言って、スゲーカッコ良かったです。
 オープニングから演出が良いわあ。上がるわー
 何度か書いてますが、本当に熊井吾郎のMPCカッコいいです。
 年末の「カウントダウン大阪」の時に除夜の鐘ならぬ「除夜のファファファファーン」という、MPCで鐘やファンにはライブでお馴染みのファーンという音を鳴らせる企画があったのですが、その時西村さんも初めて本物のMPC触りました。あれで、こんなに的確に音を出せるってもの凄いことだと思う。
 彼の作る曲はMPCプレイヤーなだけあってバースの効いたテンポの良い物が多くて、そういうところも好き。
 MCやコメントなどでKREVAさんが彼を頻繁にいじるけれど、信頼してるんだなー、というのが良く解る。
 ライブハウス公演での秘密兵器(笑)を使っての演奏の後、二人で顔を見合わせて笑ってたのが印象的だった。上手くいったからではなく、機材トラブルがあったからなんだけど(ライブハウス、古いビルの最上階で暑いので、やっぱり今回も熱でやられたようだ)自分で作って自分で歌って、自分でライブの細かいところまで決めるKREVAさんが、演奏を任せられる相棒がいるというのが本当に嬉しい。バンドメンバーにも信頼を置いてはいるけれど、きっとライブを作っていく上でもっと深い部分で信頼しているのが判る。
 昨年レコード会社を移籍したのですが、何も変わっていないように見えるけれど細かいところがほんの少し違っていたりして、そこが寂しいと思える。けれど、熊井さんを始め事務所のスタッフや新しいツアースタッフさんが、今迄通りKREVAのやりたいことを後押ししてくれているのが伝わって来るので、不安も含めてこの先が楽しみ。


 ライブ後はいつも通りお見送り・・・のはずだったのですが、ホテル近いし!と思って一旦宿に帰って汗だけ流そうと思ったら(汗疹が出来るので)やっぱり髪も洗いたくなって大急ぎでシャワー浴びて戻ったらもう出た後でした。
 出て来るのいつもよりちょっと早いじゃん・・・(泪)
 しょんぼりしてしまったけど、その後美味しい馬刺と美味しい「プレミアムモルツ」を堪能したので元気出た。

 翌日は善光寺のお朝事に参加。
 コートは着てたのですが、長い時間本堂に居たので完全に冷え切って風邪引くかと思った。危ない。
 チェックアウトしてから再び善光寺周辺をうろうろしてから小布施へ。
 初めて小布施に行きました。長野県なのはわかっていたけれど、長野市から近いことにライブの下調べをしていて気付いた・・・栗おこわ美味しかったです。
 長野好きだなあ。「ツルヤ」が好きです(笑)←長野のスーパー 続きを読む>>

「嘘と煩悩」とツアー「TOTAL908」初日

 2月1日にアルバム「嘘と煩悩」が出ました。
 KREVAさんの4年ぶりのアルバムです。
 4年だって、4年。

 前作の「SPACE」が出た翌年に「KX」、さらに翌年シングル「Under The Moon」が出て47都道府県ツアーをやっているので、正直「え?出すの?」みたいな感じでしたが、聴いちゃうとやっぱり「すごい!すごい!天才!!」です。

 そしてアルバムが出た翌々日にもうツアー初日っていう(笑)
 今回のツアーは行ける範囲は平日公演が多いので割と辛いです。しかも初日は月初の第3労働日、でも無理矢理行って来ました。

 いつもの通り初日は埼玉から。前も行ったことのある戸田市市民文化会館でした。
 早めに行ってお茶したりご飯食べたりしたかったのですが、近所のお店が満席で、仕方なくラーメン屋に入ったらハズレでした(苦笑)
 ラーメンでスープがぬるいって!
 しかも帰り際ラーメンどんぶりにダイビングして、ショールが大変なことに。浸かったのはほんのちょっとでしたが、ギトギトなスープだったためにティッシュで拭いたくらいではどうにもならず、トイレで端っこを洗いました・・・こんなことなら焼肉屋に入ればよかった(違)

 そんなプチ悲しさはライブが始まってすぐにすっ飛びました。
 セットリストは書けないのですが、それ、最初に持って来る!!?という気持ちと、アルバムが出て3日、ぐるぐるぐるぐる昼夜を問わずリピートしていてKREVAさんに早く会いたいという感情が高ぶっていたため、いきなりちょっと涙が出てしまった。

 アルバム「嘘と煩悩」は一聴では恋愛の歌が多いのだけれど、裏テーマはKREVAさんとライブやイベントに来るファンの歌なのです。
 KREVAさんは事あるごとに「今日のお客さんも最高」とか言ってくれるし、他のどのアーティストやアイドルも自分のファンを褒めるけど、思いの差はこっちの方がずっと強い、そんな風に思ってました。
 でもライブが終わった瞬間からもう会いたい(ライブを観たい)、気持ちを抑えきれずにまた予定外にライブに行っちゃう、と思う気持ちが曲の中で歌われていて、他の人はどうか知らないけど、KREVAはこちらの気持ちを理解してくれている、好きな気持ちを解っていてくれている、そう感じると共にその口から生で歌を聴いたことと、これからツアーが始まることのワクワク感も、涙が出た理由にはあったのだと思います。
 ずいぶん遠くに来ちゃったけど、今の西村さんにとってSPACEで居場所はここなんだな。

 内容はツアータイトルの「TOTAL908」その通りでした。
 カッコよくて、面白くて、優しくて、ぎゅっとKREVAさんの良さが詰まってて、誰が観ても楽しい。誰が観ても心揺さぶられるそんな力の入ったパフォーマンス。
 初日ながらこれだけ完成された舞台が、この後6月のラストの東京までにさらに完璧に近づいていくのを、追いかけると共に楽しみたいと思います。 続きを読む>>

2016年越しと2017年のこと。

 あけましてそれなりに経っておりますが、おめでとうございます。
 結局だらけた2016年を過ごした西村さんです。

 年末年始はそんなわけで、ライブでした。
 インテックス大阪でKREVAさん主催の年越しライブ。
 ライブの後は同じ会場でKICK THE CAN CREW3人がそれぞれDJを行うDJイベント。終わったのは4時くらい。
 ホテルに帰ってシャワー浴びて寝たのは7時近かったです。
 新年から遊びすぎ!

 なので、元日は午後に起きて、住吉大社まで初詣に行って終わり。
 あー、中之島で「鍵の掛かった男」ごっこしたかったのに!!!
 串揚げは食べたけど、お好み焼きも食べられなかったし。
 悔しいので何にもない時に大阪行きたいなー

 今年の抱負
 ・12月の上旬に風邪を引いたのに、年末にまた風邪。さらに数日前から喉がおかしいので、昨年同様風邪ひきっぱなし。早く治す。
 ・あと、数年気を付けているけれど、テキトーに答えない。数年に一度くらいの割合で面倒くさい思いをするんだけど、そろそろ来そうな年回りなので気を付ける。
 ・体重がメキメキ増加してしまったので、それも落とさないと・・・

 ここ数年変わってませんが、これ以外は何とかなってるということかなー
 ライブもたくさん行けるといいなあ(ツアー、今決まってるだけで4箇所行きます)
 今年もたくさん遊びますよ。お近くに行きましたら、是非お声掛け下さい。

 というわけで、今年もよろしく。
 

「安楽椅子探偵ON STAGE」の回答・・・

 日本を代表するミステリ作家である有栖川有栖先生綾辻行人先生が原作を務める、日本で最も難しいミステリドラマ、「安楽椅子探偵」の最新作、「安楽椅子探偵ON STAGE」が先週放送されました。
 今回は関西でのテレビ放送に加え、リアルタイムでのネット配信、それから見逃し配信がされました。
 西村さんは勿論、翌日仕事にもかかわらず、ネットでリアルタイム視聴したよ。

 で、回答が締め切られ、明日「解答編」が放送されるので、恒例、西村さんのグダグダ推理お披露目です(笑)

犯人は14時30以降にペンキを椅子に掛け、前回公演の椅子に針を細工。
毒を購入したことをネタに脅迫し、15時に安夫を事務所に呼び出したが、電話を聞いてやってきた楽太を安夫と間違って殺してしまう。その時ネックレスが壊れてしまったため、ハンディ型の掃除機が届いていることを知らない犯人は、通常の掃除機でパーツを集め修復したが、植木鉢に一つ残ってしまった。
安夫については当初から口封じのために毒を受け取る時に殺してしまうつもりでいたが、計画が狂ったため、楽太を殺すために用意した椅子で安夫を殺害することにし、代役を務めるように仕向ける。
舞台上で殺害したのは、好意を寄せる緑橋と衝突する楽太を上演中に殺害することで、「安楽椅子探偵」を今後上演できないようにするため。
毒は万一椅子が採用されなかったり、他の人が座ったり、触れてしまうと計画が崩れるため、台に固定されてから塗られた。
小型の掃除機の存在を知らず、16時半に事務所に笛美が行くことを知っており、また椅子が固定されてから安楽椅子探偵が着座するまでの時間に舞台裏で一人になる機会があり、毒と塗るための道具を隠し持てるウエストポーチをしているのは江坂のみ。

 というわけで、西村さんの犯人は「江坂紗夜」です。

 そろそろまともに犯人当ててみたい・・・ 続きを読む>>

2016年のまとめと2017年の展望。

 今年もあと2時間半となりました。

 えーと、今年の年越しはライブです。インテックス大阪でKREVA FESのカンウントダウンです(会場から書いてます)
 そしてやっぱり風邪気味。風邪に始まって風邪に終わる一年でした。残りはKREVA。
 来年2月にアルバムが出て、すぐにツアーが始まるので、やっぱり来年もKREVA漬けの1年になりそうです。
 その代わり今年も有栖川先生にはお会い出来なかったので、来年は本当にお会いできますように!!

 と言うわけで、あと20分で開演なのにトイレに並んでいる西村さんでした(汗)
 どうぞ良いお年をお迎え下さい。
 

新しいPCを買ったのだ。

 最近は出番がめっきりすくなくなってしまった一眼レフ。
 ニコンの70Sをもう10年も使っているのですが、記録媒体のCFカードの容量が大きすぎて、写真屋さんのプリント機で認識しないことが先日判明(笑)
 詳しくはたくさん撮り溜めるとフォルダが分かれてしまうようで、フォルダを認識してくれないみたい。
 仕方ないので一旦PCに取り込んで、他の媒体に移してから印刷するしかないのですが、途中でフリーズしてしまって読み込んでくれない。

 今うちにあるのは、ずーっとメインで使っていたしー君ことWindows VistaのスリムタワーPC(何年使ってるんだ)と、さらにその前に使ってたXPのノートの平吉(物持ちいいな) 
 震災の後ボランティアに行くのに合わせて買ったネットブックの梅太郎は、大阪にいる弟のところに婿に行ったため、まともに使えるPCが現在無いのです。
 なので、1年くらい前から買い替えを検討はしていたけれど、だましだましもうちょっと行くつもりだったのに・・・どうにもならないので、勢いでボーナス出たその日にポチってやった!

 またエプソンダイレクトにするつもりでしたが、予定外なのと最近あまりPCで作業をしなくなっているので、凄い安いやつを買うつもりでとりあえず電器屋に行ったのだけど、その場ではさすがに買えなくて、家でうじうじLenovoとマウスコンピューターを天秤に掛けた。
 でもいざとなるとそんなに安いのはちょっとイライラするか?とか思ってしまう。
 で、Lenovoの10万円切るくらいのに決めたのですが、出荷に4週間かかるようなので、年明け!?
 さすがにそんなに先となると、どうしよう・・・
 そこで白羽の矢が立ってしまったのが、東芝のdynabook。
 電器屋で今時のPC見たらオシャレでさー。でも14万位するし、バンドルソフトが嫌いだし。でもスピーカーがONKYOとかなんだよ。その機能いるのか?
 ところがです。
 東芝の販直サイトに会員登録すると凄い値引きされるのです。
 電器店で14万円のが10万ちょっとくらいになる。
 調べたら電気店で見たのは夏モデルで、販直サイトのは出たばかりの冬モデル(の直販モデル)ですが、基本スペックほぼ同じ。
 買おうと思ったLenovoのThinkPadの方はビデオチップが新しいのですが、dynabookはちょっと前のやつが載ってるらしい。しかしThinkPadは書き込みがDVDまでで、dynabookはBlu-ray書き込み可。
 悩んで、悩んで、「今のPCから変更ならどんなPCも速かろう」ということでdynabookになりました。
 完全に予想外!!

 昨日そのPCが届きました。
 箱小さっ!軽っ!ACアダプタ小さっ!!
 気に入らないWin10をまずWin7表記に近づけ(そういうソフトが存在する)、いらないソフトバンバン消し、それからPCに恒例の名付け。
 この時期といえば、やっぱりアレですよね。アレ。
 「忠臣蔵」
 ということで、討ち入りの前の日にやってきたPCは「くらのすけ」と名付けました。こじゃれパソコンのくせにこの名前。相変わらずセンスない(笑)

 ちなみに、そこまでして写真屋さんでプリントしたかった写真は甥っ子の運動会と七五三と生活発表会の写真なのでした。どうでもいい写真なら家のプリンタで印刷してるわ。
 そして、カメラ直結したら、古すぎてUSBのドライバが対応してない模様・・・仕方ないのでAmazonでカードリーダー買いました。カメラは夏のボーナスでいよいよか・・・

悉皆屋さんのこと。

 ここ数年お世話になっている悉皆屋さん。
 「悉皆処ひとむすび」
 http://hitomusubi.info

 悉皆とは着物を仕立てたり、洗ったり、しみ抜きしたり、色を変えたり、という着物全般のメンテナンスを取り次ぐお仕事。洗う人と染める人と仕立てる人が違うからこそ成り立つ独特の仕事。

 こちらのお店、悉皆以外に着物の販売も行っているんだけど、全部買取で仕入れているので、やたら安い。
 おかげでこのところ着物やら帯を、立て続けに買ってしまっています。
 昨年の夏前に小紋、秋くらいに帯、冬に紬と帯、今年の夏に御召、そしてこの間、帯。
 もちろん一度に買ってませんが、数か月に一度は買ってる計算・・・

 昨年の夏に誂えた袷の小紋は織りで模様が表現されてるもので、灰色。渋いですがカッコいい。
 秋に仕立てた帯は博多帯。薄い色が何色も使われていて、グラデーションが綺麗。
 昨年KREVAさんにお会いできた時に着てた着物と帯はこれ。

 冬に買った紬はリサイクルでした。
 リサイクルでも要望があったり、物が良かったりすると仕入れられてくるのですが、付き合いもあって数点まとめて仕入れたうちの1点。
 リサイクルなので仕立て済みですが、しつけ付きの未使用、しかも裄も丈も西村さんのためにあつらえたかのようにぴったり!
 最初迷ったんですけどね、そんな頻繁に着物を買っていいものか、と。
 でも、ここまでぴったりサイズってもう運命。
 そして何よりこの紬、青紫色と赤紫色が微妙にぼかされていて、店のおじさん曰く、もしかしたら郡上紬かもしれない、とのこと。
 残布もタグもないから真相はわかりませんが、ミステリアスさが購入の決め手(笑)
 もし本物だったら50万はするぞ。

 帯もやっぱりリサイクル。
 これはほんのちょっと手先に折り跡があったあっただけで、締めた風は無くて、何よりものがすごくいい。
 創琳経錦の本袋
 帯の内側に銘が入ってるので身元は確かなのですが、それでも安いのはほんの少し焼けがあるから。素人目で見ると、言われてよーく見て判る程度。
 物としては量産品で、10年位前のもので、新品で買うと30万円くらいだそうです(量産品でこんな細かくて凄い仕事なのかよ!・・・量産と言ってもせいぜい何十本かの世界だろうけど)
 何故こんなに細かいことが判るかというと、元々創琳で働いていた方が退職後自分で着物を扱われていて、このお店に出入りしているのだけれど(先生と呼ばれている)、イベントの時にお会いして見ていただいたから。
 どうやら創琳ではもっと高いものになると、1点ずつ判子を押すようです(買ったやつは織りで入ってた)

 夏に誂えた御召はこの先生が扱われていた製品。
 両表なので、単衣に仕立てました。
 御召、前から欲しかったんだよ。単衣も欲しいと思っていたんだよ。
 クリーム色に赤と緑の縦縞なのですが、友人に見せたら、「そんな明るい色選ぶの珍しい」って言われた。そうか、そんな地味な色合いばっかりか・・・お店のお客さんが年配の方が多いせいかもしれない。

 そして最新の帯は、国産糸。
 青い帯なのですが、光沢が違うのですよ。
 すごく綺麗。
 こんなにも綺麗なんだから、もっと養蚕農家が増えたらいいのに。お蚕さんはとてもとてもとても苦手だけど。

 で、これだけ買ってますが、毎月ちょっとずつ+ボーナスの時に残金をまとめて払ってます。酷い客。今は御召の分を払ってるので、帯の分を払い終わるのは夏だ(苦笑)
 ちなみにリサイクル品は5万円くらい、それ以外は仕立てを含めて10万円前後。そりゃあチープな着物には目もくれなくなるし、つい買っちゃうでしょ(笑)

 今回はそんなお世話になっている「ひとむすび」さんがようやく公式サイトを立ち上げたので、宣伝してあげようという独り言なのでした(西村さんの購入した物体が観たい人はインスタを検索するが宜しい)
 ひとむすびさんフェイスブックもあるんだけど、西村さんやってないからこっちは自力で探してください(笑)←たぶん古いのが出てくると思うんだけど、別アカは更新されてて新しいです。