チケットとVRと事務所と。

 12月にあったキックさんのライブチケット、色々あったと書きましたが、その色々について。

 ライブの工程が発表になった段階で名古屋と大阪に行くことに決めましたが、きっと大阪の方が人気だろうと思って、第一希望とし、第二希望が名古屋。
 通常ならそのままチケットを取るところなのですが、キック復活が発表されてすぐ、「KICK THE CAN CREW LIVE IN VR」という、VRでライブを視聴できる?ものが発売になりました。
 これに「とてつもない特典」という名の特典がついていたのですが、蓋を開けてみると第一弾が「復活祭」のチケット、第二弾がツアー「タコアゲ」チケット、という大盤振る舞い。
 第一段か第二弾を選択する形でしたが、「復活祭」については早々にチケット確保が出来たこともあって、第二弾の発表を待つことに(その段階では第二弾の内容の発表がされていなかったので半分賭けでしたが)
 そのチケットがあるのでチケットは名古屋狙って取ったのですが、最初の先行で外れて、2回目で何とか確保。

 ところがです。
 このVRが曲者で、最初の段階からちょっと連絡が遅かったり、特典の希望がメールで連絡する形だったりして(普通はシステムから、とかするのでは)何となく怪しい。
 発表が遅かったこともあり、「復活祭」のチケットを選択した人が少なかったみたいでTwitterでも情報が出て来ないし・・・これは危ないかも、と思い無駄になる覚悟で一般発売でチケット購入。
 まあ、蓋を開けてみたら土曜日の名古屋の方が日曜の大阪より人気があって、大阪のチケットがまだ買えたからなんだけど。
 整理番号はどちらも真ん中くらいでイマイチだけど、これで最悪両公演とも観られるわ、と安心してましたらね、なんと、ななんと、なななんと!数日前にTwitterで整理番号50番台の名古屋のチケットの譲り先を探している人がいるではありませんか!

 1つの公演で複数チケットを購入して、その中から一番良い座席を選ぶような人をわりと軽蔑しているのですが、今回のこれとそれは違うから!
 譲り先が決まらなかったら、貴重なチケットが無駄になっちゃうからさ!転売で稼ごうとかそういうのでもないし!!!
 と自分に言い聞かせ、詐欺だったらどうしようとかどきどきしながらやり取りさせて貰って、あっという間に手元にチケットが!!
 本当だった!!!詐欺じゃなかった!!!
 結局VRの方も遅くなったもののきちんとチケットが届き、良席を保証するものではないと最初に注意書きされていたにもかかわらず、60番台だった・・・

 何!!この運の良さ!!!
 運が良すぎて怖い、怖いよ!!!

 重複してしまったチケットは名古屋はタイミング悪くて無駄になってしまったのだけれど、大阪はギリギリ譲ることが出来たので良かった。
 お金の問題じゃなく、1人でも多くの人にキックを見て欲しかったからね。
 そんなラッキーがあったので、よりライブが楽しかったです。 続きを読む>>

KICK THE CAN CREW「タコアゲ」

 ずいぶんと過去に遡ってツアーの話。

 KICK THE CAN CREWの14年ぶりのツアーが12月にありました。
 まさかキックのツアーに参加出来る日が来るとは!ありがとう神様!!!
 タイトルは「タコアゲ」、アルバム曲からの命名です。
 東京は初日という変則的なツアーだったのだけれど、12月の1日(平日)だったため、仕事が休めないので仕方なく遠征することに。
 場所的に仙台か名古屋が近場、で、16日の名古屋と17日の大阪がこちらからしたらどっちも西!ボーナス出たばかりだし、これはこのまま連日行けるんじゃね?ってことで連日参加。
 結論は当然、あー行って良かったーあああああ!!!!!
 Zepp名古屋は真ん中の3列目くらい、Zepp大阪ベイサイドは下手寄りの2列目くらい。
 どちらもライブハウスとしてはそれなりのキャパなのに、この近さ!!!(チケットを手に入れるにあたり色々ありましたが、それはまた別途)
 それだけで喜んでいたのだけれどね、ああ、ああもう。あああああああああああ(思い出しても嬉しくて崩壊)

 キックに興味を持ったきっかけがスノーボードイベントの「X-TRAIL JAM」のCMだったことは以前に書いたことがありますが、その時のCM曲が「アンバランス」と「TORIIIIIICO! feat. CASSETTE VISION」
 「アンバランス」はライブでも定番曲なので何度も聴いていますが「TORIIIIIICO!」についてはfeat.なだけあって、当時ライブで披露したものの今となってはほぼ不可能。
 聴きたいけど諦めていたそんな曲を、3人でかましてくれました!!!歌詞の通り、マジ最高!マジ最高!!!
 この曲を選んでくれたことが嬉しくて涙出るのに、楽しいご機嫌な曲だからにこにこしながら跳ねちゃうし、それでもみくちゃになって汗がだらだら出てるし、今までにない複雑な表情になっていたと思います(苦笑)
 風邪ひいていたんですけどね。全力で絶叫したおかげで、大阪公演が終わってお見送りの時点でガチで声が出なくなりました(おい) 続きを読む>>

明け切ったので、2018年の抱負的なやつ。

 明けましておめでとうございます。
 といってももう20日過ぎましたが。

 昨年がKREVA一色の年だったことは年末に書きましたが、今年は今のところ何の予定も入っていない・・・KREVAさん自身は2月にディズニーのフィルムコンサートにカニ役で出るらしいけど!(あらすじ調べたけど、どうやら良い蟹のようです)
 アンチディズニーなので行かない予定(どんな予定だ)
 3月のレコード会社主催のフェスも行く予定はないんだけど・・・先の事は解らないしな。
 年明けてから何もやる気が出ないのは、きっとKREVAさんに会う予定がないからだと思っている次第。

 さて、そんな中解らないながらも今年の抱負。

 まずは「健康」
 どうやら昨年は1月と12月に風邪をひいただけのようでした。
 普通!わりと健康!!
 ただ、12月は風邪っぽい状態でキックのライブだったので、終わってから数日声が本当に出なくて困った・・・周りから凄い心配されたので、今年はそこは気を付けよう。

 そして「体重」
 止まる事を知らず、めきめき。
 おかげで20代の最も太っている時の体重になりました。わー
 この年になってくると健康にも係わるようになると思うので、少し本気で落とさないとかも。

 で、いつもはそのくらいなのですが、今年はやるわよー!
 長年片付けられなかった部屋を片付ける!!
 「清掃」!!
 昨年、職場の同い年の男性が給料日に貰った給料明細をその日のうちにシュレッダーに掛けていて、目からうろこ!
 そうか、独身だし、給料明細ってそんなに必要なことないんだ・・・明細やレシートをついつい溜め込んでしまって、個人情報なので捨てるのがさらに面倒臭くなってしまう西村さん、ついにやる気になった!
 ネットで個人の機密文書を処理してくれるところを見つけたので、全部捨ててやる!!!
 古いデスクトップのしー君を撤去して、空いたところに水槽を移動させるぜ・・・おれはやるぜおれはやるぜ!!(by「動物のお医者さん」)

 ということで、今年は頑張ります!!

2017年終わるよ。

 今年もあと1時間となりました。
 あっという間だったなあ~

 年越しライブに始まり、「嘘と煩悩」ツアー、フェス、そして今度はKICK THE CAN CREWのツアー(まだ独り言書いてない・・・)本当に今年はKREVAさん1色だったような気がします。
 おかげで有栖川先生には1回しかお会い出来なかった・・・けど、国名シリーズの新作は連載が始まったし。

 「独り言」は相変わらずほったらかしで、書けばKREVAさんのことばかりですみません。反省はしても改善はしないぞ(おい)
 最近Twitterばかりなので、正直文章の書き方がわからなくなってきた。何事も慣れなんだよな、と思います。
 来年はもうちょっとマメな更新と、創作もちょっとはしたい。

 思うようにならないことも勿論あったはずですが、そんなことは思い出せないくらいとても楽しい年でした。
 来年もそうだといいなー

 のんびりですが、また来年もお付き合いください。
 それでは皆様良いお年を。

最近の出来事。

 やあやあ、みなさん元気にしておられますでしょうか。
 西村さんはここ数年の不調が嘘だったように風邪をひくこともなく元気です。
 たぶん職場の苦手だった人が春に他の部署に異動したから。ストレッサーが居なくなったので、免疫がちゃんと機能している模様。
 仕事はまあ色々問題はあるんですが・・・割と安定している感じ。

 最近の出来事というか、秋にひっさしぶりに友人たちに会いました。
 七瀬さん3年ぶりくらい?
 U海は夏前に会ったのでそんなでもないけど(笑)
 他の友人たちにも連絡したけど、都合がつかなくて3人で女子会。
 会わないうちに七瀬さん職場変わってた!
 メールで連絡した感じで変わったかな?と予想はしてたんだけど、民間の、施設の職員の子供のための保育園!!さらに園長になってた!!!
 園長!!!!
 まさか仲間内から園長が出るとはね~U海さんと大笑いしてしまった。そうかあ、まあそうだよね、経験年数から行ったらそろそろ園長・・・
 シフト管理や雑務で色々大変そうだけど、それまでブラックな幼稚園が多かったようなので(初めて有休があるって言ってた・涙)、今のところで落ち着いてくれるといいなー

 で、七瀬さんの職場が西村さんの自宅と職場の中間くらいにあるので、頻繁に女子会をすることに決めました(笑)
 ついこの間2回目の女子会開催。
 ご飯食べて(西村さんは飲む)しょーもない話をするだけなんだけど、会話が尽きない・・・
 しかしオシャレな感じのオシャレな女子会プランは安くてお得だけど、どれも似たような料理が多いかも。今度は肉でも行こうと思います。

 あと、11月の末に「TOTAL 908」のライブDVDとBlu-rayが発売になりました。
 嬉しーい!!
 ツアーのディスクとしては「GO」以来となります。
 「SPACE」ツアーはCD化はされたものの映像作品としては出てないから。
 それを今でもすごく残念に思って今でも出して欲しいと思っているので、物凄く嬉しい。
 でもMC部分がちょこちょこカットされていて、「タビカサナル」のイントロで何をやっているかわからないし(KREVAの指示によって、それぞれの思いを後ろの人にドラマティックに受け渡している)、アンコールに至っては「ACE」と「So sexy」、「BESHI」は根こそぎカット!昇龍拳のくだりもカットなので、「トランキライザー」のイントロで何でみんなで飛んでるかわからない(笑)
 ライブ自体は完璧だし、ちゃんと纏まってはいるけど、KREVAさんの可愛いところや面白いところ、ツアーメンバーとの繋がりなんかもわかりにくくてちょっと寂しい。
 流れ的に良くないと思うならおまけ扱いでもいいし、何ならファンクラブ限定で売ってくれてもいいよ!

 あとは、有栖川先生の新連載がスタートしました。
 「インド倶楽部の謎」、そう、「国名シリーズ」です!!!
 もう講談社では本を出さないのかと思ってたので良かった・・・
 まだ1回目でどんな事件になるのかわからないけど、冒頭からクセがあっていいね。先が楽しみです。

 ・・・とまあ、ここまで書いたのに、今現在、風邪っぽい雰囲気。
 明日、明後日キックのライブなのに!
 絶対違うぞこれは、と自分に言い聞かせて乗り切ります!!!!

アリス号19歳。

 また2年に一度の辛い日々がやって来ました。
 車検です。
 もう2年経つのかあ・・・と毎回思うんだけど、やっぱり今回も思う。
 今まで車検をお願いしていた伯父さんが今年整備工場を廃業してしまって(高齢だからなー)久々に別のところ。

 数年前からボンネットの塗装剥がれが起きていて、迷って夏に再塗装したのですが、同じところにお願いしました。
 ただ・・・思ったより時間が掛った。
 日曜の夕方に出して、翌週の日曜の午後に出来上がったので、丸々一週間。
 辛い。
 そして引き取りに行ったら、ヘッドライトのクリーニングもお願いしていた(つもりだった)のに、やってないし。最初に日程決めた時に話したのに、当日言わなかったらやらないのおかしくない?
 綺麗になっていると思っていたので辛い。
 その場で次の予約をしたけど、また2日掛るらしい・・・
 辛すぎる。

 前述のボンネットの塗装も1週間くらいかかったので、こんなにアリス号と離れているの、山道で雪で滑ってボンネットへの字にした時以来ですよ。
 本当に辛くて仕方ない。

 そう考えると、預けて4日で返してくれた伯父さんは早かったんだなあ。
 まあ、19歳になったので、それでこのメンテで済んでるのだからすごく良い子だと思いますが、車検部品交換含めて14万ちょっと掛ったのでやっぱり結構辛い(苦笑)
 ちなみに、ボンネットの再塗装は4万円、ヘッドライトのクリーニング1万6千円、あと前々から困っているエアコンとナビを分岐させるためのあれこれ、今部品探してもらっていますが5万とか掛りそうなので、今年だけで結構掛ってます。
 それでもやっぱりアリス号が良いんだー

(1/16追記)
 よくよく調べたら19歳でした。
 なので細かいところを修正しました・・・てか、19歳って!人間なら来年成人だよ!!

キック「復活祭」と「クレバの日」

 9月8日クレバの日、武道館今年も行って来ました。
 勿論前日のKICK THE CAN CREW「復活祭」も!!!!!!

 あまりにも興奮して死んじゃうんじゃないかと数日前には思ってましたが、大丈夫でした。
 また泣いちゃうかなーとか思ったけど、登場して「全員集合」を歌い始めた時に少しうるっとしたくらいで、それも平気だった。
 ついに復活です。おかえりー!!待ってたよー!!!
 とにかく嬉しくて、楽しかった。
 KREVAさんがゆーしくんことMCUに凄い意地悪で、それが楽しそうで、微笑ましい。可愛い。
 休止する前のKREVAさんは写真で見ても尖っていて、周りを敵だと思ってたのも本当だったのだろう。
 そんな彼が観て判るくらい楽しそうなのが嬉しい。
 ライブ中終始楽しそうだったのが本当に嬉しくて、そこに泣きそうだったけど。

 ライブ自体は突拍子もないことをやるわけでもなく、和気藹々という感じでしたが、何で?と思うような出演者も・・・倖田來未何で?
 デビュー当時に同じクラブで歌ったことがあるというなら他にも居ただろうに。そしてどうしても理解出来ないのが、ヒットした曲を歌わないというところ。
 西村さんでも知ってるような持ち歌があるのに、何故歌わないんだろう・・・ファンじゃなきゃ知らないような、乗りにくい英語の歌(テンポ早すぎ。クラブならともかく)をいくつも歌われて、どう楽しんだらいいかわからない感じでした。
 それに引き替え藤井隆は凄いわ。
 何で?はより強いんだけど(番組で一緒になったことがあるらしい)観てる人を楽しませようというのが伝わって来ました。歌も大して上手ではないけど、本当にずっと歌い踊って動き回って、汗だくになっていたので、凄いなあ、と。お笑いの人が片手間でやってるんじゃないということが判りました。
 知っている曲や判りやすい曲をやらないというのは、ファン以外はシャットアウトされた感が強いのだと初めて理解しました。
 それで藤井隆の時は楽しんでいた人たちも、倖田來未の時は着席してしまう人が多かったのだと思う(西村さんも座った)
 KREVAさんはいつもフェスではファン以外も楽しめる構成にしているけれど、それってガチファンからしたらちょっと物足りないこともあるんだけど、やっぱり正解なんだなあ。

 RHYMESTERやいとうせいこうさんについてはあえて書く必要もないかと思う。
 みんながみんなRHYMESTERを知ってるって凄いし、普通のスーツでRapするのってかっこいいね(KREVAさんのはギラギラだから・・・)
 MCUの中学からのお友達のDJ TATSUTAがDJやってたのは興味深いというか、いいなって思いました。
 憧れていた人と同じ舞台に、中学生の時からの友人と共に立つという夢のような状況が素敵。ゆーしくん本当に嬉しそうでした。

 KREVAさんに関して言えば、フェスなどでちょこちょこライブしてた時は歌い方が少し変わってしまっていて寂しい気持ちもあったのだけど、ここに来てようやく歌い方が戻って来た感じ。
 単純に3人だから負けないように大声で歌うという違いみたいなんだけど、そんな些細なことでも帰って来た感があって嬉しい。
 ソロだと使うイヤモニも3人だと使っていなくて、互いの声が聞こえる近くで歌っているところも嬉しい。
 とにかく些細な全部が嬉しくて嬉しくてふわふわしっぱなしでした。

 100個限定のウェルカンバック(大)、物販開始の1時間半前に行ったのにもう凄い列で全く買えず。でも限定ではない小さい缶(中身はエコバック)もとても可愛いくて、結局開けられない(笑)(てゆか、あの大きさの缶を抱えて武道館ライブは大変そうだな・・・)
 また、ライブ会場でCDジャケットを模した缶バッジが取れるクレーンゲームが設置されていましたが、千円近く突っ込んでかすりもしなかったよ!わかってたけど!!(笑) 続きを読む>>

「KIKC!」発売!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ついにこの日が来ました。
 ああ、待ってた!待ってた!!!

 数日前からそわそわして、もしかしたらこのままそわそわしたまま直前に死んじゃうんじゃないか、これは夢なんじゃないか、そんな風に思っていたのですが、夢じゃなかった!!!夢じゃなかったよおおおおお!!!!

 KICK THE CAN CREWの14年ぶりのNEWアルバム「KIKC!」発売になりました!!!!!!!

 正しくは発売日、明日なんだけどね(笑)

 今でも「これ夢かも・・・」とか思っていますが、夢でこんな曲たちを作れるほど西村さんの脳は高性能じゃないから現実です。

 やっぱりちょっと泣きました。
 ところどころに帰って来た感があるんだもん。KREVAの歌い方が昔のキックの時に近い歌い方だったり、ソロでは書かないような歌詞だったりするんだもん。

 とにかく聴いてください。
 昔のアゲアゲで騒いでるだけのイメージのキックとは違います。ちょっとだけ大人になりました。
 その大人達が楽しんでいるのがわかるアルバムです。

ロッキン2017はKREVAとKICK THE CAN CREW。

 今年も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に行って来ました。
 数年前にKICK THE CAN CREWが出た時は、KREVAと連日だったのですが、今年は日が離れてしまったので1週間で行ったり来たり。
 6日がKREVA、11日がKTCCだったので、5日に移動して6日にロッキン、そのまま夕方には帰宅。
 10日は仕事が終わってから水戸へ行き、11日にロッキンで12日は帰宅してすぐ地元の花火大会。
 ちょっと大変なスケジュールでした。
 でも、満足。

 KREVAさんは真ん中よりちょっと上手寄りの前から2列目まで行けました。しかも前のお嬢さんが小さかったので、バッチリ良く見えた。
 いつも通りのカッコ良さと安定したパフォーマンス。
 何でこんな遠いところまでわざわざ来ちゃうんだろ・・・と思ったりもしましたが、仕方ないよね!このカッコよさ!
 前の日も別のフェスに出ていて、セミが止まってた、神じゃなくてもはや木!!って面白いんだか面白くないんだかわからないような話も可愛くて大好き!!!(褒めてる)
 曲が好きなだけならきっと、わざわざひたちなかまで行ったりしない。チケット高いし、ホテル高いし、遠いし。
 けど、その人となりを知ってしまったが故に行って応援してあげなくちゃ!って思ってしまう。一番広いGRASS STAGEでいつも前の方に居るので、本当にそんなにたくさんの人がKREVAさんを応援しているように思えないので実感が無いのです。映像とか見ると凄いたくさんの人なんだけど。

 11日もド真ん中前寄りにいたのですが、この時はとても怖かった。
 以前の出演の時も押されてすごく怖かったけど、今回はもう!本気で怪我人出るかと思いました。
 こういうのって大体始まって割とすぐ収まるものですが、3曲目くらいまでずっと後ろから横から押されるので観察してみたら、わざと前や横にぶつかって押してる人がいる!
 興奮して前に詰めてしまって押されるのはある程度仕方ないと思うんですよ。でもわざとだし。
 ロックバンドのライブならモッシュとか普通なのかもしれないけど、そもそもキックちゃんヒップホップだから!あとロッキンモッシュ禁止だから!!!場違いだから!!!!
 小柄な女の子が周りにいたので凄い心配だったし、可哀そうだった・・・西村さんといえば、ムカつきすぎてそのダイブしてくる男の背中をバーン!!!と(しかも両手で)押してしまった。その後は大人しくなったから理解したのかも?
 でもその後も観察してたら、そいつ大して曲知らないみたいでした。何だよ!騒ぐためだけに前に来たのかよ!!本当にマナー悪いな!!!
 新曲の「千%」を生で聴いたら泣いちゃうかも、と思ってたのですが、そんなわけでムカムカし過ぎてそれどころではなく。潰されないようにしながらKREVAさんをガン見するので精一杯でした(笑)

 落ち着いた4曲目辺りからは最高でした。初パフォーマンスの「SummerSpot」も最高だった。
 「アンバランス」を聴きながら、休止した時の事とか、好きになった時の事とか考えてちょっと泣けた(いつも泣いてるな)
 休止した時はまさか本当にこの日が来るなんて思わなかったし、そしてその時自分がこうして間近で応援してるなんて想像すらしてなかった。
 よくよく考えたら自分がキックを好きになって休止するまで、1年半程度の期間しかなかったんだな。なのにそれからずーっと好きで待っていられた位、自分でも把握出来ない位の影響を受けてここにいる。
 そんなことを考えていたらあまりにも遠くに来てしまったみたいで、すごく不思議な感じがしました。 続きを読む>>

KICK THE CAN CREW「千%」のこと。

 ちょっと遅くなりましたが、「TOTAL908」のファイナルでKICK THE CAN CREWの活動再開が発表されました。
 そしてその場で流れたのがこのMVです。



 何を言ったらいいんだろう。
 どう伝えたらいいんだろう。
 キックらしさとか、そういうのをどう言葉で伝えれば良いのか解りません。
 聴いたときに彼らの音だと思ったし、彼らの言葉だと思った。
 トラックを作っているのは当時からKREVAなのに、明らかにソロとは違うキックの音。
 リリックは3人で書いているんだけど、過去の曲から多くワードがチョイスされていて、またMVには過去のMVに登場したモチーフやイメージさせるものが多く、過去を過去にするのではなく、活動が止まったところから動き出しただけのようで、胸に迫るものがある。
 トラックに過去のモチーフを載せて、先頭を3人が歩いていくというのは、とても暗示的(今気づいたけど、乗り物のトラックと、音のトラックで掛けてあるのか!)
 全部内包してみんなを連れて行ってくれる、俺たちに着いて来いと言われているような気になる。
 それが嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。

 KREVAさんは自分のソロの楽曲をレコーディングし直しとかしていなくて、それはその時のその曲を聴いたファンの思い出も大切にしているから。レコーディングをし直すことでちょっと違うという印象を与えるのを良しとしないため。
 何となく、今回の曲もそれと同じようで、キックの過去の曲とかけ離れないことに気を使ってくれたんだと思う。

 久しぶりにKREVAのサンプリング曲を聴いて、サンプリングという手法の重要さを再確認しました。
 版権の問題でサンプリングはやりにくくなっていて、KREVAはソロだともう使っていないのだけれど、既存の曲を使うことで知らない人でも乗りやすく、耳馴染みやすい。
 そこがかつてKICK THE CAN CREWが大ブレイクした理由なんだろうと思うし、キックはそれでいいと思う。
 1人では出来ないことを、3人でわいわい言いながらやって欲しい。

 本当に待ってて良かったです。
 そのくらい「千%」良い曲です。
 アルバムが楽しみ!!!!!