<< チョコレートの日 | main | 甥っ子1歳。 >>

カンジダその後。

 夏の終わりに罹った、口腔カンジダについて検索が多いようなので、もうちょっと書いておきたいと思います。
 最初の記事はこれ→「カンジダ罹患。」

 名前通り、カンジダという菌が原因で、部位によって膣カンジダだったり口腔カンジダだったりします。菌自体はどれも一緒です。
 で、今回は口腔の方の話ね。
 本物の口腔カンジダは口の中にただれとか、びらんとかが出来た状態なので、西村さんの場合<口腔内にカンジダ菌がいる状態>でした。住んでるだけ。
 普通この状態なら問題ないようだし、常在している人も多いみたいですが、口角炎が出来たので治療することになりました。
 口角炎の治療は薬を塗るのみ。これはホントにすぐ治る。
 カンジダの治療は「フロリードゲル(経口用)」というチューブの薬でしたが、西村さんは舌苔が多かっただけなので少量ずつでした。
 しかし、本来の使用量は1回1本(このチューブ、小指くらいある)喉の方まで繁殖が見られる場合この薬を嚥下するそうな(西村さんの場合は1分経ったら吐き出して良いと言われた)
 薬価が103円と高いのと1回の使用量が多いので、医者によっては処方量を間違う人もいるようで、西村さんも「出す量間違ってない?」と思いながら使ってましたが、子供の軽度の患者に少量処方して治ったというのをネットで見たので、黙って使うこと約1カ月。
 1本丸々×朝昼晩3回、それだと投薬も一週間くらいみたいですね。
 医者に行ってるけど治らないという場合、症状の重さと投薬量を確認する必要があるかもしれませんね。

 カンジダは菌なのでウエットな状態が好きだし、いくら薬を使っても口の中だから、どんどん消えて行っちゃうし。
 膣カンジダは薬が強いこともあるけど、夜中に使うので体内に留まりやすく効きやすいんだよねー

 あと、カンジダの治療に緑のうがい薬を出されている人もいると思いますが、西村さんは最初の歯医者のみで皮膚科では出されませんでした。
 それでカンジダについて調べてるうちに、市販の口腔洗浄剤が効くと言う論文を発見(と言うほどでもない。ググるとすぐ見つかる)
 「各種口腔ケアの効果に関する検討」
 要約すると、薬用リステリンの原液そのまま15秒使うと効果高い結果出たよ。
 この場合のリステリンで大事なのは「薬用」であることらしい。
 もしかしたら、西村さんはたまたま薬用リステリンを常日頃から使っているため、1カ月で完治したのかも(そして現在のところ再発していません)
 水うがいの場合、15秒×3回を行うのが有効みたいなので、治療してるんだけどイマイチ・・・って人はまずはうがいの時間を延ばしてみてはどうでしょう。

Comments

Comment Form

日本語を含まないコメントは書き込めません。
だって読めないもん・・・ごめんね。

Remember Me?

Trackbacks

スパム対策のため、内容を確認してから掲載しています。
内容の関連性がないものは載せませんのであしからず。