この歳になって「ベン・ハー」初見。

 昨日BSで映画「ベン・ハー」をやっていたので、することもないし観てみました。
 へー、ウィリアム・ワイラーが監督なんだー。
 ふーん、主人公の名前がユダ・ベン・ハーで、濡れ衣で罪人にされて、途中でイエス・キリストも出て来たりするんだー。
 というか、戦車競争や戦争がメインな訳じゃないんだ・・・なんかずっとそれがメインの映画なのかと思ってました(苦笑)
 
 でも、さすが巨匠、さすがアカデミー賞11部門受賞。
 最初のうちは友達とメールしながらでぼんやりだったのが、1時間半経過した時点で席外したり出来なくなった。
 3時間越えの映画だから、幕間が入るので(今の映画は入らないんだよなー。入った方が楽なのに)その間に録画に切り替えて立ちましたけど、うっかり全部観ちゃう勢いでした。
 で、後半を本日視聴。
 前半の罪人にされてガレー船のこぎ手として身を落とし、そこから運良く這い上がっていくのに比べ、後半は自分と母妹を追いやった幼なじみの司令官への復讐がメインに切り替わって全然違う話みたい。
 良い奴だったベン・ハーが、復讐のために段々嫌な奴になっていくよ~やっぱりチャールトン・ヘストンは悪人顔だよ~(笑)
 キリストを絡めているので、もしかして名前の通り死ぬのか?と思ったら違いました。
 最後はめでたしめでたし。
 やっぱり昔の映画は話が安定しているし、面白いし良いね。

 ところで、この映画においてイエスは復活したのだろうか? 続きを読む>>